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浦弘園作「月こよみ」奈良一刀彫+嘉門工藝 鏡富士敷板

¥47,000

年間を通じて 皆様をお守りくださるのは、なんとも愛らしい奈良で作られた一刀彫のお人形。
巫女さんが捧げもつものは12ヶ月の季節の彩り。

1月重餅  2月鬼 3月雛人形 4月桜扇 5月兜 6月てるてる坊主 7月鬼灯

8月西瓜 9月菊 10月紅葉  11月毬  12月雪うさぎ +嘉門工藝だけのオリジナルのギフトボックス=リボン結びのかわいい箱が付きます。

この度は、杉材の敷板をご用意いたしました。

日々の暮らしが楽しく、帰宅したときに迎えてくれる笑顔に癒されるという声が多数寄せられております。

 

 

作家の浦先生には 大変なご協力を得て 製作にあたっていただき本当に有難く思っております。

 

サイズ:約

巫女さん身長140mm

敷板 315✕240mm

箱 116✕192 奥行87mm

 

.特別セット価格 :50,760円

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Notes 詳細
  1. 1月重餅
  2. 2月鬼
  3. 3月雛人形
  4. 4月桜扇
  5. 5月兜
  6. 6月てるてる坊主
  7. 7月鬼灯
  8. 8月西瓜
  9. 9月菊
  10. 10月紅葉
  11. 11月毬
  12. 12月雪うさぎ
  • 特別セット価格 :50,760円

    浦弘園「月こよみ」奈良一刀彫(檜材)  + 嘉門工藝オリジナル鏡富士/糸巻敷板 (杉材)揃え

    7.5×5.5× 高さ12.5 ㎝               38×30cm

Present 贈り物ギフト

月こよみ

伝統工芸 奈良 一刀彫り

  •  日本の歳時記を身近に ―

奈良の一刀彫りは平安時代末期、春日若宮祭に飾られた人形が始まりと言われます。神事のためのものであったため、できるだけ人の手に触れないようにと豪快で簡素な彫りに、そして、能の装束などの雅な宮廷文化の影響を受けて華やかな極彩色を施されました。神様のために生まれた一刀彫りのあえてシンプルに鑿の跡を残した木の風合いと神様に捧げられる美しく鮮やかな色彩が、今も私たちの心に響きます。古くからの伝統を受け継ぎながら新しい創作に挑む浦弘園先生が日本の歳時記を楽しむ「月こよみ」を届けてくれました。

日本には美しい四季があり、一年を通じて様々な行事がありますが、

古都奈良の一刀彫りの巫女さんが毎月、日本の伝統行事にちなんだ一刀彫りのお供え物を捧げ持ちます。一月は新年を寿ぐ紅白の鏡餅、二月は立春を迎えるための節分の鬼の面、三月は雛祭りの雛人形、四月は桜扇、五月は端午の節句の兜、六月は梅雨の季節のてるてる坊主、7月はお盆の鬼灯、八月は涼を呼ぶ西瓜、九月は重陽の節句の菊、十月は紅葉狩りの紅葉、十一月は鞠、十二月は春を待つ雪うさぎ、そして、嘉門工藝の特別企画として十三個目にギフトボックスが!

ご自分やご家族のお誕生日に、巫女さんがプレゼントを捧げてくれるなんて、とても幸せです!

一年を通じて、こんな楽しい日本の歳時記を感じられたら、もっと日本が大好きになりそうです。

長田なお

12 months
2019