婦人画報7月号お取り寄せ

インテリアに伝統を
職人の手業を集約。願いを込めたお飾りと裁縫箱

 

七夕の節旬は、古くは「乞巧奠」と呼ばれ、技芸上達を乞う風習と結びつき、裁縫や字の上達を祈りました。
七夕飾りに梶の葉が用いられているのは、古来和紙の代わりに葉に歌を書いて手向ける風儀があったため。
こちらは日本各地の技術力を結集し、美しき習わしを表現したお飾りです。

一方、モダンなシェーカーボックスがひときわ目を引く裁縫ひと揃えは、ジックなモノトーンの針山と、白蝶貝の糸巻きが入った大人のための逸品。・今年の七夕は、ご家族で日本の伝承文化にふれ、星に幸せを願う一夜になさってみてはいかがでしょう

七夕乞巧・星の座飾り
シェーカーボックスのおさいほう揃え