駄菓子・菓子の巻

子供の頃、お使いで知り合いの家に行くと、そこのおばあさんが、ごくろうさまと言って、紙に包んだ金平糖をくれた。
小さな器には大きなおもてなしが詰まっていたのでしょう。
そんなことを想い出しながら、小さな器にレインボーラムネを並べてみた。
だがしかし。
数分後には虹のごとくラムネは消えた。